webテストをパソコンに保存する簡単な方法

webテストを解いたときにパソコンに保存しておくと後で「過去問集」として再利用することができます。また、友達とその「過去問」を共有すれば、問題集よりクオリティの高いデータが集まり、よい対策になります。

ウェブテストを保存するのは簡単です。Windowsに最初から付いているPrtSc(プリントスクリーン)という機能を使います。

パソコンによって違うとは思いますが、右上の右から3番目くらいのキーにあると思います。

でも、これだけじゃ芸がありませんね。

よりウェブテストを簡単に保存するには、あるソフトを使います。Googleで提供しているPicasaというソフトです。もちろん無料です。

これはデジカメで撮った写真を管理したり、編集したりするソフトなのですが、スクリーンショットに非常に役立ちます。

  1. まず、Picasaをダウンロードして、インストールします。
  2. Picasaを起動したまま、ウェブテストを受験します。
  3. 問題が切り替わる度にその都度、PrtScボタンを押します。
  4. 保存されると、右下に「スクリーンショットが保存されました」とPicasaがお知らせしてくれます。
  5. ウェブテストを解き終わったらPicasaの左のメニューから、「プロジェクト」というのを探して、その中の「スクリーンキャプチャ」を見てみましょう。
  6. ウェブテストが1枚ずつ保存されているはずです。

キーを1回ずつ押すだけなので、集中力を途切れさせることもなくウェブテストのキャプチャが簡単に取れます。

お試しあれ。


この記事を読んだ人は、以下の記事も読んでます。

この記事と関連する記事は、以下の通りです。

no image
就活news: 2012卒、地震の影響を受けながらも

12年卒学生就活は 「マイナビ」土山副編集長に聞く(大阪日日新聞) 2

no image
就活news: Google+で就活ソーシャル化は加速する?

「Google+」がネット界隈の新しいモノ好きの間で大フィーバーですね

no image
就活news:「司馬遼太郎」で一流企業内定

Fラン学生が一流企業に内定 必ず読んでる本は司馬遼太郎(NEWSポスト

no image
ブログ開始&8記事追加!

本日ブログコーナーを開設しました。 記事を8つ追加しました。

→もっと見る

PAGE TOP ↑